CSRFUJIDANの社会的責任活動

「おもしろい」を社会とともに!
FUJIDANのサステナビリティ

社会とともに持続的な成長・発展を目指している、私たちFUJIDAN。
CSRは事業活動と別にあるものではなく、事業活動の一つだと考えています。
活動を推進するうえで、お客さまや地域社会と連携し、自社の特徴を十分に
理解して、FUJIDANだからこそできる最適な活動を創りだします。

  • 環境に配慮した本社工場

    自然豊かな環境に立地する本社工場は、働く環境としてはもちろん製品作りに最適な衛生環境を整えています。

    • 前室を設け衛生体制を強化

      工場棟に入る前に、除菌処理された前室で靴の履き替え・手洗いを行うことで、衛生管理を徹底します。

    • 搬出口は二重の
      防虫シートを設置

      搬出口のシャッターを二重にすることで、虫やほこりなどをシャットアウト。外部からの異物混入を防ぎます。

    • 搬入口は二重シャッターを設置

      協力企業より24時間受け入れ体制をとっているため、搬入口にも配慮。外部環境との遮断は欠かせません。

    • 製造工程から出た
      廃段ボールをリサイクル

      工程において出る廃段ボールは、細かく粉砕し約500㎏の塊にしたのち、リサイクル業者に引き取られます。

    • 災害時には電源利用できる太陽光パネル発電

      災害などの万が一の事態にも対応するため、太陽光パネルによる電力を緊急使用できるシステムを備えています。

    • 自然に囲まれた静かな環境

      春には竹の子掘りもできる竹林や豊かな水をたたえる調整池を有した、自然豊かな環境のなかで製造しています。

    • 自然豊かな環境の食堂で気分もリフレッシュ

      正面に池を臨む食堂は、社員のリラックスの場。いろいろなアイデアが浮かぶので打ち合わせにもぴったりです。

    • 地下水をくみ上げて工場の屋根に散水をしています

      夏場の工場内の温度を少しでも下げるために、敷地内にある井戸水をくみ上げ屋根に散水をしています。

  • 健康経営に取り組んでいます。

    会社の発展には社員一人ひとりの健康が基本になります。
    FUJIDANは健康経営に取り組むことで、社員が働きやすい環境を創出します。

    健康経営取組内容

    1. 全従業員の定期健康診断受診率100%を目指す
    2. 定期健康診断後の要所見者に対する保健指導受診率100%を目指す
    3. 全従業員による運動機会の創出(年2回)
    4. 会社周辺の清掃活動(年2回)
    5. 万歩計アプリによる健康意識向上
    6. ストレスチェック後の保健師による保健指導
    7. 禁煙講習会等の健康講習会の実施
    8. 出前健康講座の実施

    出前健康講座

    上記1~8の取組を評価していただいた結果、「健康経営優良法人2023中小規模法人部門)」および「事業所まるごと健康宣言優良取組事業所」として表彰していただきました。

    左 : 健康経営優良法人2023(中小規模法人部門)賞状
    右 : 事業所まるごと健康宣言優良取組事業所 賞状

  • 社員の親睦を大切にしています。

    FUJIDANでは社員が自主運営する「富士友好会」があり、バラエティーに富んだ部活動や社員同士の親睦を図るためのイベントを実施しています。

    • ソフトボール部

    • 釣り部

    • アウトドア同好会

    • 友好会一覧

      1. ゴルフ部
      2. ソフトボール部
      3. 山岳部
      4. 釣り部
      5. アウトドア同好会

    社員家族会

    決算月の2月末に毎年実施する社員家族会。当年の会社の業績や取り組みについて報告を行った後、社員やその家族同士が親睦を深めるためのアトラクションを催すもので、毎年盛況を博しています。

  • 地元自治体や地域との交流

    地域の皆様のご協力なくして企業活動は成り立ちません。
    FUJIDANは地域の皆様にどれだけ貢献できているかを常に考え企業活動を行っています。

    • 1.東かがわ市役所と災害時協定を締結

      南海トラフ地震等の激甚災害が起こった際、避難所向けの段ボール製間仕切等の災害用段ボール製品の提供を東かがわ市と締結。その他、同協定にはFUJIDANの敷地を救援物資の荷捌き場として提供することも含まれます。

    • 2.地元水利組合と池の保全活動を実施

      FUJIDANの西側に隣接する農業用調整池の「原間池(わらまいけ)」は、冬には越冬のための鳥が訪れるなど四季に応じて様々な風情を楽しむことができます。そんな貴重な自然を守るべく地元の水利組合の皆様と一緒に池の保全・清掃活動を行っています。

    • 3.BCP(事業継続計画)を策定

      BCP(事業継続計画)とは、企業が自然災害、大火災などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画のこと。FUJIDANはBCPにいち早く取り組み、災害時における事業継続の方法を毎年見直しています。

  • 地元の学校との交流

    段ボール工場ではどのようにして段ボール製品ができているのか、またどんな仕事があるのか、地元の小学生には工場見学を通して理解していただき、中学生には職場体験を通じて体感していただいています。

    • 1.中学生向け「じもと×しごと発見フェア」に毎年参加

      毎年6月に開催される「じもと×しごと発見フェア」は、地元の3中学校の2年生全員を対象に、東かがわ市内の企業が合同で企業説明会を行います。

    • 2.中学2年生向け職場体験受入れ

      「じもと×しごと発見フェア」でFUJIDANに興味を持っていただいた生徒さんによる職場体験を実施しています。3~5名の生徒さんが段ボール製品の製造工程見学や軽作業を実際に体験します。

    • 3.小学生、中学生、高校生の会社見学を受け入れ

      ここ最近、ものづくり現場を見学する目的でFUJIDANの会社見学が多くなっており、小学生にとどまらず中学生、高校生と幅広く受け入れています。会社見学に来ていただいた生徒さんの中から、将来FUJIDANに入社される方が一人でもいらっしゃることを期待しています。

    • 4.香川高等専門学校との共同教育

      FUJIDANは香川高等専門学校と様々な取り組みを行っています。一つ目に機械工学科の1年生を対象にした共同教育(対象期間:前期)では、身の回りにある製品を参考に、段ボールで今までにない製品開発を行うもの。二つ目は、段ボール飛行機の協同開発。専攻科の学生を中心に段ボール製のラジコン飛行機を制作しています。段ボールでラジコン飛行機?夢のような話に聞こえるかもしれませんが、実現させるために熱心に取り組んでいます。

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