ポリシー

本田展稔社長

ご存じの通り、いま各企業には容器包装リサイクル法によって自社商品のパッケージ回収義務が課せられています。その対応に各社さまざまな努力・工夫をされていることは想像に難くありません。
そこで提案させて頂きたいのがダンボールの活用です。なぜなら、ダンボールは回収システムがすでに構築されており、現在90%近くがリサイクル済みの実績を持つ資材。そのため、上記包装容器リサイクル法の対象除外品となっているのです。言い換えれば、ダンボールを使用することは回収にかかる負担を自然なかたちで削減することであり、そのまま企業活動コスト低下に直結します。また、ダンボールを使用することは、そのまま地球環境の保護に対する21世紀企業としての役割を果たすことにもなります。
だから・・使ってください、選んでください、ダンボール。同じ地球企業として、未来企業として、私たち富士ダンボールは、熱い心でお薦めいたします。

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